Our story
5 年前に諦めたアイデアを、
もう一度。
パシャミール(英語名 ChronoBite)の原型は、以前「食レキ」という名前で開発していました。「食事の履歴を自動的に作る」というコンセプトです。当時は食事写真を認識する AI に大量の学習データが必要で、個人で実現するには難しいプロダクトでした。
生成 AI の進化によって、ようやく当時やりたかった「食事記録をしなくていい食事管理」が現実的になりました。パシャミールとして、もう一度つくります。
パシャッと撮るだけ。入力しない食事記録。
いつものカメラで撮った食事の写真を、パシャミールが写真ライブラリから見つけて記録します。記録した食事から、いまのおなかの満ちぐあいとアミノ酸の目安が 24 時間の帯に描かれ、眠りや運動の記録とも同じ時間でつながります。
食べる。眠る。動く。
ぜんぶ、時間でつながっている。
写真はまず端末内で判定。食事の候補だけを AI が解析します。
Who it's for
最近、体型や服のサイズが気になり始めた
撮るだけで、何をいつ食べているかが 1 日の時間の上に並びます。
食事管理アプリを、入力が面倒でやめた
食品検索も分量入力もいりません。直さなくても、記録は残ります。
外食・コンビニ・中食が多い
一皿ずつ料理を推定し、分からない部分は推定範囲で示します。
ジムには通っているが、食事管理は続かない
アミノ酸の予測の帯と、ワークアウトの記録が同じ 24 時間に並びます。
睡眠アプリやウォッチで、眠りは記録している
夕食の時刻と、その夜に眠っていた時間を、自分の記録で振り返れます。
How it works
専用のカメラも、アプリに登録する操作もいりません。
端末の中で候補を絞り、食事の候補だけを AI が解析します。
ヘルスケアと連携すると、睡眠とワークアウトの記録が食事と並びます。
はじめた日に、過去 30 日分の写真から記録がそろいます。Free では、30 日分の食事の時刻と、1 日 1 食(ふだんはその日の夕食)の中身を解析します。
1Just snap
撮り忘れた食事は、「いつもの」や過去の食事から数タップで記録できます。推定がちがうときも、その場で直せます。
写真から分からない調理油や分量は、1 つの断定値ではなく推定範囲で示します。
家族の分が写っていても、料理ごとに「食べていない」、写真ごとに「この写真を外す」を選べます。
食事ではなさそうな写真には印が付き、その場で削除できます。
Free では中身の解析は 1 日 1 食。ほかの食事は写真を送らず、時刻だけを記録します。
2Your body, now
ホームの「いまのからだ」に、消化の予測とアミノ酸の予測を 2 本の帯で描きます。帯をなぞると、その時刻の目安に替わります。
食事の記録から推定した目安です。個人差が大きく、医学的な判断には使えません。
朝のホームは見出しが替わります。ヘルスケアと連携すると、眠りについた時刻の消化の予測も振り返れます。
1 日の目安を時間帯ごとに分け、いまの時刻までの分と比べます。「あと何 kcal」は出しません。
一般的な計算式による目安です。医学的な判断には使えません。
「いまのからだ」と「きょうの記録」をホーム画面に。コントロール「食事を記録」から、すぐに記録のシートを開けます。
Sleep × Dinner
ヘルスケアにたまった睡眠の記録を、食事の記録と同じ時間軸に重ねます。寝るときにおなかがどれくらい落ち着いていそうか。夕食の時刻とその夜の眠りに、どんな関連があるか。あなた自身の記録から見つけられます。
1寝る前に
自分で選んだ時刻に寝るとしたら、記録した食事からどのくらい消化が進んでいるかの予測を、アプリとホーム画面・ロック画面のウィジェットで見られます。
寝る時刻をおすすめするものではありません。
2朝に
朝のホームで、眠りについたときの消化の予測を確かめられます。ゆうべの夕食が、寝るときにどれくらい残っていそうだったかを振り返れます。
食事の内容・量・時刻からモデルで推定した目安です。
おなかの中を測った値ではありません。
3夜がたまったら
最後の食事から入眠までの間隔ごとに、その夜に眠っていた時間を比べます。組になった夜が 21 夜たまると、表が出ます。
4試してみる
自分で決めた時刻までに夕食を始める期間(14・21・28 日)を、試す前の 14 日と比べます。
あなたの記録に見られた関連です。原因を示すものではありません。
「けさのからだ」の眠りの行、「あなたの夕食と眠り」、マイ実験の睡眠の項目は、ヘルスケアと連携したときに使えます。マイ実験は、Free ではお試し 1 回です。
24 hours, your rhythm
食事・睡眠・運動を、同じ 1 日の時間の上に。平均やずれは、行動の時刻の差としてそのまま見せます。
食事・睡眠・ワークアウトを、時刻の順に 1 本の一覧で。
平日と休日のずれを、起床・最初の食事・最後の食事・入眠の時刻の差で見ます。Premium
食事のあと 60 分の歩数を、食事ごとに振り返れます。
写真に写った飲み物に小さな印を付けます。量や良し悪しは言いません。
体重の 7 日平均が増えた時期・減った時期・変化が小さい時期ごとに、夜の食事の割合などを並べます。Premium
仕事や学校での過ごし方・ふだんの移動・運動の習慣の 3 つの質問から求めます。記録から目安の見直しを提案することもあります。
睡眠・ワークアウト・歩数・体重を使う項目は、ヘルスケアと連携したときに使えます。お酒の印は、プロフィールの生年月日から 20 歳以上と分かる方に表示します。体重と食べ方は、18 歳未満と分かっている方には表示しません。
3Insights
インサイトは「きょう|傾向|図鑑」の 3 つ。食べた時刻が点になって 24 時間の文字盤に並び、記録が増えるほど、見えるものが増えていきます。
登場した料理を種類と回数で。はじめての一皿、よく登場する一皿も。
いまの食事と、100 食前のあなたを、写真と目安の数で並べます。Premium
写真でめくる一週間。今週の主役の一皿、はじめての料理、次に試すことを 1 つ。最後はポスターにして共有でき、本棚に残ります。Premium
12 月には、1 年を振り返る「年間まとめ」も届きます。
Background
体の中には、約 24 時間の周期で変化するしくみ(概日リズム)があります。何を食べるかに加えて、いつ食べるかに注目する研究分野は「時間栄養学」と呼ばれています。
2017 年のノーベル生理学・医学賞は、概日リズムを制御する分子機構の発見に対して贈られました(受賞理由: "for their discoveries of molecular mechanisms controlling the circadian rhythm")。
出典: nobelprize.org — The Nobel Prize in Physiology or Medicine 2017, Press release
パシャミールは、受賞者およびノーベル財団とは関係のない、独立したサービスです。
Pashameal Mate
8 文字のメイトコードを渡した相手と、お互いの記録が続いているかを見せ合います。競争ではなく、ふたりの合計で続ける仕組みです。
Local first, privacy first
写真の一次判定は端末内で行い、食事の写真と判断した候補の画像だけをクラウドの AI で解析します。旅行や家族の写真など、食事と関係のない写真をまとめて送ることはありません。
AI による判定のため、ごく一部の食事ではない写真が候補として解析される可能性があります。取り扱いの詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
まず端末の中で判定します
Pricing
正式公開後の予定価格です。
Free
¥0
「撮るだけで記録される」を、まず体験する。
Premium
¥733/ 月あたり(税込)
年払い ¥8,800 を 12 か月で割った金額。月払いは ¥980 / 月
30 日間の無料トライアル付き。毎食の中身まで解析して、1 日を通した予測と長い期間の傾向を。
価格・プラン内容は正式公開時に確定します。サブスクリプションは App Store / Google Play を通じて提供し、いつでも解約できます。
Our story
パシャミール(英語名 ChronoBite)の原型は、以前「食レキ」という名前で開発していました。「食事の履歴を自動的に作る」というコンセプトです。当時は食事写真を認識する AI に大量の学習データが必要で、個人で実現するには難しいプロダクトでした。
生成 AI の進化によって、ようやく当時やりたかった「食事記録をしなくていい食事管理」が現実的になりました。パシャミールとして、もう一度つくります。
Waitlist
いまは少人数のクローズドβで、検出精度と使い勝手を確かめながら運営しています。ウェイティングリストにご登録いただくと、App Store・Google Play で公開したときにメールでお知らせします。β版の参加枠が空いたときに、ご案内することもあります。
FAQ
いいえ。まず端末内で食事の写真の候補を判定し、候補だけを AI が解析します。旅行や家族の写真をまとめて送信することはありません。
はい。定食、丼、ラーメン、コンビニ弁当、サラダチキンのような写真から、一皿ずつ料理と量を推定します。調理油や分量など写真だけでは分からない部分は、推定範囲として示します。
食べたものを探すか、よく食べる「いつもの」や過去の食事から、数タップで記録できます。撮っていない朝食・昼食・夕食は、その時間帯が終わった後に「昼食の写真はありません」のように表示され、そこから記録できます。
量や品目の修正は 1 タップです。自分が食べていない料理や写真は外せ、食事ではない写真が混ざったときも、その場で削除できます。直さなくても、記録は残ります。
写真からの推定なので誤差があります。パシャミールでは 1 つの断定値ではなく推定範囲を示し、明らかな誤りは 1 タップで修正できます。傾向をつかむための目安としてご覧ください。
いいえ。食事の記録だけで、いまのからだ、今日の摂取、インサイト、食事の振り返りなどを使えます。ヘルスケアと連携すると、睡眠と運動の記録も食事と同じ 24 時間に並び、「あなたの夕食と眠り」などを見られます。
パシャミールは、結果を約束するものではありません。「あなたの夕食と眠り」やマイ実験は、夕食の時刻とその夜の睡眠時間に、あなたの記録の上でどんな関連があるかを振り返るためのものです。原因を示すものではありません。
人の顔が大きく写った写真は、端末の判定で送りません。撮影した人以外が食べている写真は、サーバーでも食事として記録しません。自分で選んで記録した写真は、あなたの意思として解析します。
写真へのアクセスを許可すると、過去 30 日分の写真から食事の写真を探して、記録をそろえます。Free では、30 日分の食事の時刻と、1 日 1 食(ふだんはその日の夕食)の中身を解析します。
はい。App Store と Google Play の両方で公開する予定です。ウェイティングリストでお使いの端末を選んでいただくと、公開のときにお知らせします。
見られません。メイトに表示するのは、表示名とアイコン、記録の回数・連続記録日数・最後に記録した日・今週ふたりとも記録した日・記録回数の節目・2 人の合計とその節目などの記録の状況と、あなたが送ったひとことです(メイトと一緒に「マイ実験」に参加したときは、参加していること・試している行動の種類・実験の期間と経過した日数も)。食事の写真、料理名、カロリー、PFC、食事の時刻、体重などのプロフィール、ヘルスケアの記録は表示されません。参加は任意で、いつでも解除できます。
正式公開後は、食事の時刻を毎食記録し、中身の解析は 1 日 1 食(ふだんはその日の夕食)までの Free と、月あたり約 733 円(年払い 8,800 円。月払いは 980 円)の Premium を予定しています。Premium には 30 日間の無料トライアルを付ける予定です。
パシャミールの英語名は ChronoBite(クロノバイト)です。端末の言語設定が日本語以外のときは ChronoBite と表示されますが、同じアプリです。
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