Passive Nutrition Tracking

食事記録を、
やめよう。

普段のカメラで、食事を撮るだけ。
ChronoBiteが写真ライブラリから食事写真を自動で見つけ、カロリー・PFC・食事時間まで記録します。アプリを開いて食事を登録する必要はありません。

Your meals. Your rhythm. Automatically.

β版に参加する 無料・招待制の Closed Beta

写真はまず端末内で判定。食事候補だけをAI解析します。

How it works

記録するのではなく、
記録が勝手にできている。

ChronoBiteのアプリから撮影する必要はありません。食品を検索することも、分量を入力することもありません。

01

いつものカメラで撮る

ChronoBite専用のカメラは必要ありません。普段どおり、スマートフォンのカメラで食事を撮るだけです。

02

AIが食事写真だけを見つける

写真ライブラリを端末内でチェックし、食事写真の候補だけを見つけます。関係のない写真は端末の外に出ません。

03

食生活が自動で記録される

料理・カロリー・PFC・食事時間などをAIが解析し、あなたの食生活タイムラインを自動で作ります。

Local first, privacy first

写真ライブラリ全体を、
送ることはありません。

写真の一次判定は端末内で行い、食事写真と判断された候補画像のみクラウドAIで解析します。旅行写真や家族写真など、食事とは関係のない写真をまとめてアップロードすることはありません。

AIによる判定のため、ごく一部の非食事写真が候補として解析される可能性があります。

端末内で食事候補を判定まずスマートフォン内で候補を絞ります。
候補画像だけをクラウド解析写真ライブラリ全体を送信しません。
解析後の画像保持を最小化サーバーに残すのは構造化された解析結果を中心とし、画像の保持は必要最小限にします。
限定アクセスにも対応iOS / Androidの「選択した写真のみ」アクセスにも対応予定です。

What you get

「何を」だけでなく、
「いつ」食べたかがわかる。

カロリー計算アプリではありません。あなた自身の食生活のリズムを映す、AI食生活ライフログです。

幅をもった栄養推定

写真だけでは判断できない調理油や分量も考慮し、1つの断定値ではなく推定範囲も提示します。適当な数字を断言しません。

夕食 · 推定カロリー 720kcal
620840 kcal
P 42gF 28gC 68g

食事時間のリズム

最初の食事、最後の食事、食事の間隔などから、自分では気づきにくい生活リズムを見える化します。

最初の食事07:42
最後の食事20:18
食事の時間帯(Eating Window)12h 36m
0:0012:0024:00

タンパク質のタイミング

1日のタンパク質総量だけでなく、朝・昼・夜への偏りや摂取間隔も確認できます。

18g
34g
52g
夜に偏っています

時間栄養学に基づくスコアや、睡眠・運動データとの連携は今後追加予定です。

Our story

5年前に諦めたアイデアを、
もう一度。

ChronoBiteの原型は、以前「食レキ」という名前で開発していました。「食事の履歴を自動的に作る」というコンセプトです。

当時は食事写真を認識するAIを作るために大量の学習データが必要で、個人で実現するには難しいプロダクトでした。

生成AIの進化によって、ようやく当時やりたかった「食事記録をしなくていい食事管理」が現実的になりました。ChronoBiteとして、もう一度つくります。

Closed beta

ChronoBiteを一緒につくる、
βテスターを募集しています。

まずは少人数のiPhone / Androidユーザーに使っていただき、食事写真の検出精度や使い勝手を改善していきます。

  • β期間中は無料で利用できます
  • iOSはTestFlight、AndroidはClosed Testingでご案内します
  • フィードバックが製品づくりに直接反映されます

登録いただいたメールアドレスは、βのご案内以外の目的には使用しません。

FAQ

よくある質問

写真ライブラリの写真は全部アップロードされますか?

いいえ。まず端末内で食事写真の候補を判定し、候補だけをAI解析します。旅行写真や家族写真をまとめて送信することはありません。

ChronoBiteアプリから撮影する必要がありますか?

ありません。普段使っているカメラアプリで食事を撮るだけです。撮った写真をアプリに登録する操作も不要です。

カロリーは正確ですか?

写真からの推定なので誤差があります。ChronoBiteでは1つの断定値ではなく推定範囲を示し、明らかな誤りは1タップで修正できます。

食事写真をあまり撮らない場合も使えますか?

利用できますが、自動記録できる食事は撮影した写真が中心になります。写真がない食事は記録漏れとして表示します。

β版は無料ですか?

はい。β期間中は無料で利用できます。正式公開後は無料プランとサブスクリプションを予定しています。

Contact

お問い合わせ

取材、提携、その他のご相談はこちらから。